なぜ食べないの?

ワンちゃんは毎日ドッグフードを食べているけど、あまり好きそうじゃないと感じたことはありませんか。そして夕食のときに飼い主がちょっとだけ与えたステーキを食べた次の日、とうとうドッグフードに目もくれなくなったなんていう経験はないでしょうか。もちろんまたいずれ、嫌々でもドッグフードを食べるようになることがほとんどですが、なぜワンちゃんはドッグフードを好きになれないのでしょう。

そこには高タンパク質ドッグフードでないということも関係しているのです。例えばお肉など少し食べてしまうと、もうそのお肉の味が忘れられません。それはワンちゃんが肉食動物だからなのです。人間のペットとして歴史が長く、雑食と思われているワンちゃんたちですが実は肉食動物。だから本来野菜や穀物など食べません。それほどワンちゃんの体にはタンパク質が重要なのです。

でも一般のドッグフードは価格も激安のものもいっぱいあり、穀物類がとても多く含まれているものも。また、肉と言ってもどのような部位か分からないような怪しい肉類がほとんど。そんなドッグフードをワンちゃんがおいしいと思うわけはないのです。その上、人間の食べるお肉を食べてしまったら、もう安い質の悪いドッグフードなんて振り向きたくないのも当然。だからこそ、ワンちゃんにはワンちゃんのために良い、高タンパク質ドッグフードを与えたいものです。