ドッグフードは高タンパクで

ドッグフードはなんと言ってもタンパク質が重要だとも言われていますが、それは一体なぜなのでしょう。さまざまな書物やブログなどにも、ドッグフードはタンパク質が重要であると書かれています。その理由をしっかり理解すると、ワンちゃんのためにも高タンパク質のドッグフードを選ぶべきだということが分かるはずです。

わたしたちはワンちゃんというと、何でも食べる雑食というイメージがあります。もちろんほとんど人間の食べるものは食べられます。しかし本来は肉食動物なのです。穀物や野菜を食べる動物ではありません。しかしペットとして飼われるようになって長い歴史の中で、残飯を与えるようになって雑食と思われるようになったのです。しかし実際には炭水化物などの穀物類は苦手な動物。そのため穀物(グレイン)によってアレルギーを起こすワンちゃんも多く、グレインフリーのドッグフードが勧められています。つまり高タンパク質のドッグフードこそ、本来ワンちゃんのためにはベストだということになるのです。

また材料の肉の種類としてはラムやチキンがベスト。その理由はアレルギーが出にくいことや、脂肪分が少なく高タンパク質なので肥満対策にもなり、消化も良いからと言われています。特におすすめはお肉がドッグフードの半分は占めているものを選びたいものです。もちろん80%以上の高級ドッグフードもありますが、少なくとも50%を切らないドッグフードを選びましょう。そして低炭水化物、高タンパク質のドッグフードを選ぶようにしたいものです。